大河丘陵地域協議会

     
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□農山漁村地域力の発掘をめざして
農山漁村地域力発掘支援モデル事業は、
農山漁村にある有形無形の地域資源と、
それを活用し地域づくりを行う地域協議会を「地域力」と考え、
「自立」と「農山漁村活性化」をキーワードに
地域力の発掘と立ち上がりを支援することで
持続可能で活力のある農山漁村の実現を目指しています。
□自立とは?
■活動の実施による利益、企業・個人等からの寄付、助成金等により
活動経費を自前で確保する仕組みの構築

■ボランティア等の労働力を継続的に確保する仕組みの構築

■定住人口や地域の若者の数が増え、
今後も活動を継続して行う担い手を継続的に輩出できる仕組みの構築

□ふるさとづくりのテーマ・地区の将来像
   
ふるさとづくり
のテーマ
地域資源を活用したふるさとづくり 「協働から自立、そして新たな協働へ」
地区の将来像 本地域は、大河村として4集落が互いに協力し、
寺社等の細事を中心に一つにまとまった協働組織体を保ちながら、
今日までその形態は受け継がれていたが、
近年の過疎化、高齢化の進展によりその機能は低下しつつあります。
こうした中、本地区に平成20年6月に開園した
「ラベンダーパーク多可」の管理委託を受けたことを契機に、
従来からの農村コミュニティの再構築を行うとともに、
ラベンダー等の地域資源を活用した都市農村交流等を促進し、地域の活性化を図っています。
そのために、次に掲げる5本の柱をテーマに設定し、
地域の足場を固め、自立への一歩を踏み出しています。

1)コミュニティビジネスの起業による自立
2)女性や高齢者の活躍の場の創出による生きがいづくり
3)地域資源を生かした地域の活性化・担い手づくり 
4)イベントの開催等による都市を農村との交流促進
5)田舎の良さ(コミュニティ)の再構築

このテーマは、本事業に関わる人を1人でも増やし、テーマ間で縦横につながり、
将来新しいテーマの設定や課題を見いだす基礎となります。
そして将来、この取組を核として、多可町、北播磨などへ向けて
活動のフィールドを広げていけるように本事業を活用し、地域の活性化を図りたいと考えています。

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